初心者のためのピラティススタジオ比較ガイド

zen place pilatesの料金・プラン・6か月総額を検証

zen place pilatesの料金・プランの検証記事

30秒判断サマリー

主な形式
マット・マシングループ・プライベート
利用対象
男女利用可
料金の見方
スタジオグレード+設備運営管理費
候補になる条件

マットとマシンを組み合わせたい人、複数の指導形式を比較したい人の候補です。

契約前の確認

所属スタジオのグレード、受けたい形式の開催有無、他店舗利用料を照合します。

比較候補:マシンの段階別クラスを重視するならCLUB PILATESも比較します。

先に結論:zen place pilatesは、マット、リフォーマーグループ、プライベートを目的に合わせて選びたい人の候補です。リフォーマー月4回は設備運営管理費込みで月15,950円。通常入会金を含む6か月総額はグレード01で128,700円、02で117,700円です。選択肢が多いため、料金表を見る前に「受けたい形式」を決めると選びやすくなります。

公式サイトで体験・最新条件を確認

zen place pilatesの体験・最新料金を確認広告リンクから公式サイトへ移動します。料金・条件は申込前にご確認ください。

講師差・予約・料金・退会に関する利用者の声は、zen place pilatesの口コミ・評判を15店舗1,047件で独自集計した記事で確認できます。

zen placeは、マットグループ、リフォーマーグループ、プライベート、オンラインなど複数の受講方法を提供しています。マシングループだけのブランドとは料金体系が異なり、所属スタジオのグレードや他店舗利用でも追加負担が変わります。本記事では、形式、グレード、総額、休会・退会の順に整理します。

利用対象公式サイトでは全スタジオで男性も利用可と案内
主な形式マット、リフォーマーグループ、プライベート、オンライン
料金区分グレード01・02、またはグレード共通
毎月の必須費用設備運営管理費550円
公式情報の確認日2026年8月15日

PILACHOICE ORIGINAL

受けたいレッスンからプランを絞る

形式を決めるマット、リフォーマー、個別指導のどれを中心にするか決めます。

店舗で開講を確認RGコースなどは全スタジオ共通で開講されるとは限りません。

グレードと総額を確認入会金、管理費、他店舗利用料を含めて比較します。

zen placeの代表的な料金

プラン名だけでは受講内容が分かりにくいため、「1か月に何を何回受けられるか」へ置き換えて比較します。以下は公式料金ページの通常料金です。月額会員には設備運営管理費550円/月が別途かかります。

コース1か月の内容月額管理費込み
RG4リフォーマーグループ4回15,400円15,950円
RG8リフォーマーグループ8回25,300円25,850円
MM22マット2回+マシン2回12,650円13,200円
MM44マット4回+マシン4回21,560円22,110円
PV4プライベート4回01:38,280円/02:33,880円01:38,830円/02:34,430円
税込。RG・MMはグレード共通。開催コースはスタジオごとに確認が必要です。

RG4の3か月・6か月・12か月総額

通常入会金はグレード01が33,000円、グレード02が22,000円です。RG4の月額はグレード共通ですが、所属スタジオのグレードによって初期費用が11,000円変わります。キャンペーンを使わない通常条件で計算すると、次の総額になります。

TOTAL COST

リフォーマー月4回を通常条件で利用

3か月

01:80,850円
02:69,850円

入会金+15,950円×3

6か月

01:128,700円
02:117,700円

入会金+15,950円×6

12か月

01:224,400円
02:213,400円

入会金+15,950円×12

税込。キャンペーン、体験料、他店舗利用料、追加チケットは含まない編集部計算です。

RG4を4回使い切った場合は1回約3,988円、RG8は約3,231円です。RG8のほうが1回単価は下がりますが、月4回しか通えなければ実質負担は1回約6,463円になります。回数の多さではなく、希望時間に開講されるクラス数と毎月消化できる回数で選びます。

目的別のプラン選択

PLAN MAP

「安い順」ではなく受けたい内容で選ぶ

マシン中心

RG4・RG8

リフォーマーグループだけを月4回または8回

マットも受ける

MM22・MM44

マットとリフォーマーを同じ回数ずつ組み合わせる

個別指導中心

PV4

プライベートを毎月4回。料金はグレード別

マットとマシンを月2回ずつ試したいならMM22、両方を週1回程度ずつ受けたいならMM44が比較の起点です。プライベートを毎月固定で受けるならPV4、必要な月だけ追加したい場合は、月額会員がチケットを使う際の必要枚数と有効期限を確認します。形式の違うレッスンを単純な1回単価だけで比較しないことが重要です。

グレードと他店舗利用で変わる費用

スタジオは設備やマシンの種類・台数などによりグレード01・02に分かれます。所属スタジオ以外を利用する場合、所属と利用先の組み合わせで利用料が変わります。公式料金ページでは、グレード01会員が01・02を利用する場合は0円、グレード02会員が01を利用する場合は、プライベートのチケット利用で1,500円、その他で500円と案内されています。

自宅近くを所属店にして職場近くも使う予定なら、両店舗のグレード、希望クラスの開講、月に何回他店を使うかを書き出します。グレード02の月額・入会金が低くても、01店舗の利用が多ければ追加料金を含む総額で逆転する可能性があります。

体験で確認する順番

  1. 受けたい形式をマット・マシン・プライベートから選ぶ
  2. 生活圏のスタジオで該当コースが開講されるか確認する
  3. 平日夜・休日など実際に通う時間のスケジュールを見る
  4. 所属スタジオのグレードと入会金を確認する
  5. 設備運営管理費と他店舗利用料を含む総額を計算する
  6. 予約、キャンセル、未消化回数、追加チケットの扱いを確認する

通常体験料金は、マシングループ1回5,000円、プライベートはグレード01が9,900円、02が8,250円と案内されています。予約画面で別の金額が表示された場合は、その金額と適用条件が優先されます。この記事は公式料金と契約条件を扱い、指導品質や雰囲気を体験談のように評価していません。

休会・退会は翌々月適用

公式案内では、月末営業日までに手続きすると、休会・退会は翌々月1日から適用されます。たとえば3月末までの手続きで5月1日適用です。希望月の直前に申し出ても間に合わないため、実際に支払いが終わる月から逆算して手続きします。

休会は最大6か月で、休会中も設備運営管理費550円/月がかかります。入会金無料キャンペーンを使い、入会4か月以内に休会する場合は休会事務手数料3,300円の案内があります。終了後は会費の引き落としが自動で再開するため、休会最終月は予定表に残しておくと安心です。

PROCEDURE

退会希望月から逆算する

終了希望月を決める最後に利用・支払いする月を契約書面で確認します。

2か月前へ戻る翌々月適用のため、直前の手続きでは間に合いません。

月末営業日までに手続き店舗休業日を含め、実際の受付期限を確認します。

zen placeの選択肢の多さが生きる人

候補にしやすい

  • マットとマシンを組み合わせたい
  • プライベートも検討したい
  • 男性も利用したい
  • 複数店舗を使いたい

ほかも比較したい

  • 女性専用が必須
  • 予約なしの短時間利用がよい
  • マシングループだけを探している
  • プランを単純に選びたい

マシングループと段階別クラスを重視するならCLUB PILATES、女性専用のマシングループならピラティスKやthe SILK、予約不要の短時間利用ならURBAN CLASSIC PILATESも比較対象です。

受け方別に選ぶ4つの料金シナリオ

シナリオ1:リフォーマーを週1回続ける

マシングループを週1回続けるなら、RG4が比較の起点です。設備運営管理費込みで月15,950円、通常入会金を含む3か月総額はグレード01が80,850円、02が69,850円。12回通った場合の開始3か月の実質負担は、1回あたり01が約6,738円、02が約5,821円です。最初の数か月は入会金の影響が大きいため、月額だけを見た単価とは印象が変わります。

シナリオ2:マットとマシンを月2回ずつ試す

どちらを継続したいか決まっていない人は、MM22の月負担13,200円が候補です。合計4回を使い切ると1回3,300円ですが、マットとマシンは内容が違うため、安いほうの単価へ置き換えて評価しません。生活圏の店舗で両形式が希望時間に開講されるか、マット2回・マシン2回という内訳を毎月変更できるかは、申込前に確認が必要です。

シナリオ3:週2回すべてマシンへ通う

RG8は管理費込み月25,850円で、8回を消化した1回単価は約3,231円です。RG4より1回単価は低くなりますが、6回利用なら約4,308円、4回利用なら約6,463円まで上がります。勤務時間が変わりやすい人は、予約できる候補を8枠ではなく、キャンセルの代替まで含めて12枠程度見つけられるかを確認してから選びます。

シナリオ4:個別指導を毎週受けたい

PV4は設備運営管理費込みで、グレード01が38,830円、02が34,430円です。グループより高いものの、提供される時間が違うため価格差だけでは切れません。毎回1対1が必要なのか、月額会員に必要な月だけチケットを足せばよいのかで予算は大きく変わります。チケットを使う場合は枚数、有効期限、予約対象、キャンセル時の扱いまでを一組として見ます。

通常契約とキャンペーン契約の総額を分離する

費用通常条件で確認済みキャンペーンで確認すること
入会金グレード01 33,000円/02 22,000円無料・割引になる条件と早期休会時の扱い
毎月費用各コース月額+管理費550円割引対象月、通常料金へ戻る月
休会最大6か月、管理費550円/月入会4か月以内の休会事務手数料の該当有無
終了月末営業日手続きで翌々月適用最低継続期間、途中終了時の精算

通常総額は「入会金+(コース月額+550円)×希望月数+他店利用料+追加チケット」で計算します。キャンペーン総額は「割引後の入会金+割引期間の会費+通常料金期間の会費+管理費+条件に該当する手数料」を最低継続期間まで計算します。割引条件が申込画面でしか確認できない場合、本記事の通常総額と混ぜず、体験時に書面へ記入して持ち帰ります。

店舗差はグレードだけではない

店舗選びではグレードに加え、RG・MM・PVの開講、レッスン時間、在籍インストラクター、平日夜と休日の枠数を確認します。所属店が近くても、受けたいRGが希望時間に少なければ他店利用が増えます。反対にグレード02を所属にしても、生活圏の01店舗を頻繁に使えば、1回ごとの追加料金と移動時間を含む実質負担が上がります。

02所属から01のその他レッスンを月4回使い、掲載条件の1回500円を当てはめると月2,000円の追加です。実際の金額はコースや会員種別で変わり得るため、所属予定店と利用予定店の組み合わせで見積もります。所属店の安さより、1か月に何回どの店舗へ行くかを先に決めるほうが、支出を正確に読めます。

同じ月4回で競合候補を比較する

候補月4回前後の公開例形式・対象別途確認する費用
zen place RG415,950円男女可・リフォーマーグループグレード別入会金、他店利用
ピラティスK池袋店14,245円女性専用・音楽連動グループ通常初期費用13,530円
the SILK Standard 4A 15,980円/B 15,070円女性専用・リフォーマーグループ初期費用、エリア差額
CLUB PILATES北四番丁店13,090円男女可・段階別マシンクラス通常初期費用7,700円、店舗差
月負担の公開例を同じ4回前後で整理。料金確認日と店舗条件は各個別記事を参照してください。

zen placeの差別化点は、マット・マシン・プライベートを選べることです。マシングループだけを比較する場合は、形式をRG4に固定し、女性専用の必要性、クラスの段階、初期費用を横並びにします。詳細はzen placeとCLUB PILATESの比較、全体の選択肢はマシンピラティス10社比較、形式の違いはマットとマシンの違いで整理しています。

予約・回数消化・変更手続きを体験時に質問する

  • 「この店舗でRG4・RG8・MM22・PV4のうち、現在契約できるコースはどれですか」
  • 「平日19時以降と土日の初心者向けRGは、今月何枠ありますか」
  • 「予約を同時に持てる数と、キャンセル期限を過ぎた場合の扱いを教えてください」
  • 「未消化回数の繰越、有効期限、休会・退会時の失効条件はありますか」
  • 「02所属で01店舗を月4回使う場合、私のコースでは毎月いくら追加ですか」
  • 「コースや所属店の変更は何日までに、どの方法で申請しますか」
  • 「休会中に必要な550円以外の費用と、自動復帰する日を教えてください」
  • 「今日手続きすると、最短の退会適用日と最終請求日はいつですか」

月途中開始には日割りの案内がありますが、初回請求が何か月分かは申込明細で確認する必要があります。予約も「取れますか」だけでは判断材料になりません。通いたい曜日・時間と参加レベルを伝えたうえで、候補枠を予定表へ置けるかを見ます。口頭説明とFAQ・利用規約が食い違ったらどうするか。契約の根拠になる書面の該当箇所を残しておくのが確実です。

公開料金で読める範囲と、スタジオごとの差

確認済み本記事では確認していない・断定しない
公式料金の代表コース、管理費、グレード別入会金、他店利用料の掲載例全店舗の開講コース、リアルタイム空席、店舗ごとの混雑と指導差
休会期間・費用、退会適用時期の公式案内個別キャンペーンの申込後総額、口頭で提示される例外条件
掲載料金から計算した総額と1回単価体験者の満足度、口コミ評点、特定の身体変化や医療的効果

マットもマシンも使う人の現実的な組み方

夫婦で同じ店舗へ通い、本人はマットも試したい場合:男女利用、RGとMMの開講を確認できればzen placeを候補に残せます。女性専用の競合はこの条件で外れます。夫婦で契約が別になるため、二人分の入会金と月額を合算し、他店利用もそれぞれ計算します。

半年後に繁忙期が来る場合:休会は翌々月適用なので、繁忙期直前の申請では間に合いません。開始月、休会申請月、休会適用月、復帰月をカレンダーに置き、休会中の管理費も6か月・12か月総額へ加えます。短期キャンペーンの入会金免除より、休会と復帰を含む支払額で判断します。

よくある質問

マシンだけ通えますか?

リフォーマーグループのRG4・RG8があります。ただし、開講の有無はスタジオで異なるため、利用店舗のスケジュールを確認します。

月の途中から始められますか?

公式FAQでは、開始日に合わせて入会当月の会費を5日ごとに日割り計算すると案内されています。初回支払額は開始日で変わります。

休会中も費用はかかりますか?

設備運営管理費550円/月がかかると案内されています。キャンペーン利用時は別の事務手数料が発生する場合もあります。

料金だけならグレード02を選ぶべきですか?

必ずしもそうではありません。受けたいクラス、生活圏、他店舗利用の回数を先に確認し、追加利用料を含めた総額で判断します。

月4回の未消化分は翌月に使えますか?

繰越の可否と有効期限はコースごとに異なります。休会・退会・コース変更で失効する条件まで分かれば、余った回数を資産のように数えてよいか判断できます。

所属店舗は後から変更できますか?

変更方法、締切、適用月、手数料、変更後のグレードと月額が比較項目です。他店利用が毎月続くなら、都度料金を払い続ける場合と所属店を変えた場合の総額を並べると答えが出やすくなります。

マットとマシンのどちらが初心者向けですか?

初心者という理由だけで一方に決まりません。受けたい指導、使える予算、希望店舗の開講枠を確認し、体験後に継続しやすい形式を選びます。

契約前に最新条件と体験枠を確認

zen place pilatesの体験・最新料金を確認広告リンクから公式サイトへ移動します。料金・条件は申込前にご確認ください。

情報源:料金、スタジオ一覧、FAQ、利用案内、利用規約。2026年8月15日確認。総額と1回単価は掲載価格からピラチョイス編集部が計算しました。

zen place pilatesを契約前に確認する最終チェック

ピラチョイスでは、知名度や一時的な割引ではなく「実際に通えるか」を最後に検証します。zen place pilatesでは、次の4項目を利用予定店舗の画面・書面で確認してください。

  1. 予約できる回数:次の1か月から、自分が到着できる時間帯に参加可能なクラスを数え、契約回数より余裕があるか確認します。
  2. 初回と通常の支払額:スタジオグレード+設備運営管理費を前提に、初期費用、必須月額、割引終了後の金額を別々に書き出します。
  3. 指導の受け方:マット・マシングループ・プライベートで、マシン設定やフォームをどのタイミングで質問できるかを体験時に確かめます。
  4. やめるときの条件:休会・退会・プラン変更の申出日と適用月、最低継続期間、途中解約時の精算を契約書面で確認します。

口コミは「ブランド評価」と「店舗事実」を分ける

予約、混雑、清掃、スタッフ対応に関する口コミは、店舗、曜日、時間帯、投稿時期で変わります。ブランド全体の感想を利用予定店舗の事実として扱わず、最近の投稿でも契約条件は公式情報で再確認します。公式サイトの利用者の声は、運営会社が選んだ掲載情報である点も区別します。

当編集部は店舗体験をしていないため、口コミ件数を根拠なく点数化しません。第三者による独自アンケートを実施するまでは、確認可能な料金・予約・契約条件と、読者自身が体験で再現できるチェック項目を判断材料にします。

現在の判断:マットとマシンを組み合わせたい人、複数の指導形式を比較したい人の候補です。 一方で、所属スタジオのグレード、受けたい形式の開催有無、他店舗利用料を照合します。


執筆・編集:ピラチョイス編集部

各社の公式サイト・料金表・利用規約を確認し、料金総額、予約、キャンセル、休会・退会条件を共通基準で調査・比較しています。店舗未体験の記事では体験談として評価しません。編集方針・比較方法をご確認ください。